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57.仕事のための12の基礎力

仕事のための12の基礎力~「キャリア」と「能力」の育て方~ 仕事のための12の基礎力~「キャリア」と「能力」の育て方~
大久保 幸夫

日経BP社 2004-05-20
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ひょんなことから、「仕事」について考えてみることにした。

「仕事ができる人」とはどういう人だろうか。
専門的知識があればいいのだろうか。
それとも社内での政治力があればいいのだろうか。

社会人になって4、5年もたつと、自分のキャリアに対して悩み、
疑問を抱く人も多いことだろう。おっさんもその一人だ。

単に資格の勉強だけをしても意味がないことはわかる。
では、「仕事」をしていく上で身につけるべき能力とは何なのか。
その疑問に答えてくれるのが本書である。

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56.一冊の手帳で夢は必ずかなう

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿

かんき出版 2004-03-24
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おっさんはこの本のおかげで手帳を持つようになりました。
手帳を持ったおかげで夢を持つようになりました。
夢を持ったおかげで人生が少し変わりました。
(もちろん著者の熊谷氏ほどではないですが)

手帳を持つことは「夢をかなえるため」という強烈な目的意識の元に
実際の手帳の使い方、人生目標の立て方、引いては仕事の仕方まで
具体的に指南してくれている名著である。

人気が高じて本書をモチーフにした手帳まで発売されたくらいだ。
数ある自己啓発本の中でも、3本指に入ると言っていい。

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55.民族の世界地図

民族の世界地図 民族の世界地図
21世紀研究会

文藝春秋 2000-05
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「民族」という視点から世界を捉え、その文化と歴史について概観する
という大胆不敵な試み。

コンセプトは非常に面白く、アジアはもちろん、我々があまり知らない
アラブやアフリカについてまで満遍なく網羅されており、
辞書的な使い方もできる点で、長くお付き合いできる本である。

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54.考える技術・書く技術

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
バーバラ ミント Barbara Minto 山崎 康司

ダイヤモンド社 1999-03
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おそらくロジカル・シンキングに関して
おっさんが生まれて初めて手にしたのがこれだったのではないかと思う。

本書を一言で表すと、「ピラミッド・プリンシプル」に尽きる。
ロジカル・シンキングをかじったことのある人なら
聞いたことがない人はいないのではないだろうか。
そのくらい、ロジカル・シンキングの分野でもパイオニア的な本である。

本書は、ビジネス文書の「書き方」の本である。
当然書くためには考えなければいけないので、
そのための「考え方」も解説してあるが。
つまり、この「考え方」はあくまで「書く」ためのものである。

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53.ロジカル・プレゼンテーション

ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」 ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
高田 貴久

英治出版 2004-02
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3年前にこの本に出会ったとき、「こんな本が欲しかったんだよなあ」と
妙に感動したことを覚えている。

著者の高田氏は72年生まれ。出版されたのが2004年なので、
今のおっさんと同じくらいの年でこの本を上梓されたことになる。
凄いなあ。今のおっさんにはこんな本はとても書けない。
優秀な人は違うねえ。

では、なぜおっさんが妙に感動したのかというと、
まえがきにも書いてあるのだが、本書がビジネスマンが現場で実際に抱えている
悩みをズバリ指摘し、それに対する答えを提供していると感じたからだ。

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52.考える技術

考える技術 考える技術
大前 研一

講談社 2004-11-05
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大前氏の著作は以前一度紹介させて頂いたが(出版はこちらの方が先だが)、
彼の主張は、現在は経済がグローバル化する過程にあり、
もはや一国内の枠組みでは、経済もビジネスも捉えられなくなっていくという
氏の言うところの「ボーダレス・エコノミー」の時代になるというものだ。

従って、そういう世の中の大きな(革命的な)変化に合わせて
我々個人のパラダイムも新たな時代に合わせてシフトさせていかなければ
ならない、と説く。

本書はそうした時代を生き残っていくための「論理的思考力」を養うには
どうしたらいいかというノウハウを提供してくれる本である。

この「思考力」の差が、そのまま「収入」の差につながるという。
つまり、「思考力格差」が「経済的格差」を生む時代になると
筆者は考えているのだ。

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51.ビジネスシンク

ビジネス・シンク 仕事で成功する人の8つのルール ビジネス・シンク 仕事で成功する人の8つのルール
デイヴ・マーカム スティーヴ・スミス マハン・カルサー

日本経済新聞社 2002-11-25
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おすすめ平均

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本書はその名のとおり、「ビジネスにおいて求められる思考法」を
解説したものであるが、単なるロジカル・シンキングの本とは違う。

筆者いわく、「ビジネス・シンク」とは

① ものごとを深く追求しようとする鍛えられた思考を(IQ)
② 心のうながす直感的な能力と調和させて深い信頼関係を築く(EQ)

能力のことであり、
いわゆる「ロジカル・シンキング」はこと「IQ」面を重視しがちであるが、
この「ビジネス・シンク」ではそれに加えて「EQ(感性:優しい心)」も
兼ね備えなければならない、と説く点で独自のメソッドを提供している。

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50.コンピュータはなぜ動くのか

コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~
コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~ 矢沢 久雄 日経ソフトウエア

おすすめ平均
starsわかりやすいが簡単
starsコンピュータの動きをみてみよう
stars企業内教育担当
starsコンピュータの必須知識!
stars昔は雑誌にも特集があったねえ。基本だからね。

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ふとしたことから、
ホワイトカラーにとって万国共通のスキルって何だろうって考えてみた。

色々あるだろうが、少なくとも以下の3つは「万国共通」と考えて
異論はないのではないだろうか。

● 英語
● 財務(会計および運用のスキル)
● IT

「情報化社会」と呼ばれるほどの「革命的な」変化によって、
「ITリテラシー」は、「あれば凄い」レベルなんてものではなく、
もはや「必須」となった感がある。しかも万国共通で。
だって、WindowsもWordもExcelもメールも世界共通でしょ。

では、どこまでのレベルを「必須」とみなすかは職種によって違いが
あるだろうが、「生産性の高い知的労働者になるため」という観点からすれば、
Word・Excel・Access・PowerPoint・メールは使えて当たり前。

加えてデータベース・ネットワークの知識と、
VB程度の言語でプログラミングが多少できる程度までは
最低限必要になってくるのではないかと思う。

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